『NARUTO -ナルト-』のストーリー

今回は私の大好きな漫画『NARUTO -ナルト-』のストーリーについて、触れていきたいと思います。

原作では、2部構成となっていまして、1部と2部の間では、約2年半の歳月が流れています。

第1部では少年篇となっており、まだナルトが、忍者としての高い資質というのは余り描かれていません。

しかし、青年篇である、第2部ではその人柱力である九尾の片りんが見られる回が、原作では多く描かれており、第2部の山場の回でもあるペイン戦では、師匠である自来也の死の一報を聞き、ひどく落ち込むが、師匠から学んだ術「仙人モード」を駆使して、一人でペインに戦いを望み、最終的には勝利を上げて、木の葉の里をペインの手から救います。

その功績が讃えられて、ナルトは里の英雄となるのです。

元々は落ちこぼれであったナルトが、幾多の戦いを切り抜けてきて、その間に里の仲間の死を目撃しながらも、強く生きるナルトの生き様に心打たれると思います。

今後のストーリーの魅力としては、サスケを無事に里へ連れ戻す事が出来るか…という事が最大の焦点と思います。

その前に立ちはだかる、うちはマダラとの戦闘も見所一つと思います。

今後のストーリー展開がどうなっていくのか…楽しみでなりませんね!