ジャンプコミックって、他の少年漫画雑誌よりも、かなり売れていると思いませんか?
だって、現在アニメでもコミックでも圧倒的な人気を持つと言われる『ONE PIECE』や映画やゲームでも好評を得ている『NARUTO -ナルト-』だって、かなりの人気があります。
さて、今回は私も大好きな『NARUTO -ナルト-』について、お話をしていきたいと思います。
この漫画では、様々な魅力的なキャラクターが出てきます。
今回は、物語の核となるキャラクターのご紹介をしていきたいと思います。
【うずまきナルト】
言わずと知れた、この物語の主人公。
人柱力と呼ばれており、体の中に九尾の妖狐を宿す。
おバカキャラ的な一面が大きいが、仲間意識が非常に高く、木の葉を抜けたサスケを連れ戻すため、奔走する。
【うちはサスケ】
忍者の中でエリート集団と言われる、うちは一族の末裔。
ナルトとは親友でもありライバル的な存在である。
今、現在は木の葉の里を抜けていて、「抜け忍」という立場にあり、ナルト達とも敵対関係にある。
【春野サクラ】
この物語のヒロイン。
ナルトが思いを寄せる相手でもある。
とても勝気の強い性格で、ナルトを殴るシーンもしばしば。
サスケに想いを寄せているが、現在では敵対しているため、とても悩んでいる様子。
【はたけカカシ】
ナルト達を支える第七班の教官。
「コピー忍者」や「写輪眼のカカシ」とも呼ばれており、12歳の時点で上忍にまで昇りつめたとして「木ノ葉隠れ」きっての天才忍者とも言われる。
愛読書は「イチャイチャパラダイス」(笑)
これらのキャラクターがメインとなって、物語が展開していきます。
今後の活躍にも期待したいですね!